口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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独活寄生丸

独活、桑寄生、杜仲、牛膝、細辛、秦艽、茯苓、桂枝、防風、川芎、地黄、人参、甘草、当帰、芍薬で構成されています。白朮を除き四君子湯(人参、白朮、茯苓、甘草)と四物湯(当帰、川芎、芍薬、地黄)の成分が含まれているため、気虚と血虚を補います。独活・細辛・秦艽が風湿を取り除き、川芎・桂枝が冷えを取ることで痛みを和らげます。また、桑寄生・杜仲・牛膝が肝心を補います。

桑寄生は広葉樹に寄生するヤドリギ科の植物で、肝心を補い、筋骨を強くし、風湿を取る働きがあります。ドイツではハーブとしてけいれんや頭痛に用いられ、抗がん効果も期待されています。

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