口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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十味敗毒湯

柴胡、茯苓、川芎、桜皮、生姜、桔梗、防風、独活、荊芥、甘草の十味から成る十味敗毒湯は構成生薬の大半に発表作用があるため、皮下の毒素を発汗とともに体外に排出させることができます。

十味敗毒湯は浸出液の少ない皮膚疾患で、患部に化膿を伴い繰り返す場合に用いられます。発表作用があることから風邪の初期に用いる場合もあります。

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