口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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生脈散

滋陰剤の基本処方は人参、麦門冬、五味子の3味からなる生脈散です。益気生津、飲陰上汗の働きがあり、体液の欠乏により熱が上がっている状態、すなわち高齢者で水分をとっていても防げない熱中症に対して最も効果を発揮します。

生脈散は健康保険収載の医療用漢方製剤ではないため、滋陰剤としては麦門冬湯が代表方剤として用いられます。

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