
ご飯粒に混じった小さな石などの異物を噛んでしまったり、歯ぎしりや食いしばりによって歯に持続的な外圧が加わり続けると、歯の表面のエナメル質に亀裂が入る場合があります。この亀裂部分から冷たい水や酢などによる刺激が歯の神経に伝…
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ご飯粒に混じった小さな石などの異物を噛んでしまったり、歯ぎしりや食いしばりによって歯に持続的な外圧が加わり続けると、歯の表面のエナメル質に亀裂が入る場合があります。この亀裂部分から冷たい水や酢などによる刺激が歯の神経に伝…
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岩永譲教授(Tulane大学医学部脳神経外科学講座)の舌神経に絞った解剖の講演です。舌神経を卵円孔の近くまで中枢側にさかのぼると、下顎切痕付近の下顎枝の内側で下歯槽神経と分岐します。それより中枢側は三叉神経第3枝である下…
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岩屋智加予先生の講演で糖尿病患者の手術に付随するリスクについての解説がありました。糖尿病患者は易感染性で、術後感染のリスクがあります。低血糖や消化器症状にも注意が必要ですが、低酸素状態による乳酸アシドーシスと正常血糖ケト…
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骨肉腫や骨髄炎にかかると骨表面を覆う骨膜が肥厚する骨膜反応が見られることがあります。口腔がんが顎骨に接近すると、メタロプロテアーゼの組織阻害剤の1つであるTimp1が骨膜から産生され、骨膜が肥厚します。このような骨浸潤を…
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大阪大学歯学部予防歯科学講座の天野敦雄教授が、歯周病の予防について講演されました。内容を紹介しましょう。歯周病菌は歯の表面に付着する歯垢、すなわちデンタル・バイオフィルムの中で繁殖しますが、バイオフィルムには多数の細菌が…
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歯に含まれるカルシウムは常に唾液中に溶け出す一方、唾液中のカルシウムも歯に取り込まれる反応が生じています。これらの反応が同程度に生じて平衡状態が保たれることにより、歯が溶けることなく、常に丈夫な状態を保つことができるので…
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むし歯にならないよう十分なケアを続けている、そう断言できるのにすぐむし歯が見つかると途方に暮れてしまいますよね。世の中には、むし歯ができやすい人とできにくい人がいます。それならせめてむし歯になりやすい理由を知りたくなりま…
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むし歯菌には数種類あり、現在もタイプが次々と発見されています。中でも一番知られているのが、ミュータンスレンサ球菌(Streptococcus mutansとStreptococcus sobrinus)です。ミュータンス…
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柳沢正史教授が取締役CSO会長を務める株式会社S’UIMINが提供する睡眠検査です。インソムノグラフを装着して眠ると、脳波、心拍、呼吸、体動、睡眠段階を計測し、AIがデータを分析します。 https://www.suim…
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柳沢正史教授が発見したオレキシンは覚醒状態を維持し強化します。覚醒している間に睡眠要求指標リン酸化蛋白質であるスニップス(Sleep-Need-Index-Phosphoproteins、SNIPPs)が徐々にリン酸化し…
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