口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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当帰湯

当帰、半夏、芍薬、厚朴、桂皮、人参、乾姜、黄耆、山椒、甘草からなります。当帰、芍薬が加えられていることから、補血剤といえます。また、人参と黄耆が加えられていることから補気剤ともいえます。toukitou乾姜と山椒には消化管を温める働きがあり、痛みを和らげてくれます。したがって、気血両虚で消化管が冷えて痛む症例に対して有効です。手足が冷える場合には当帰四逆加呉茱萸生姜湯を用います。

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