口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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加味逍遥散

加味逍遥散は婦人科の精神神経症状を伴う不定愁訴に頻用される漢方薬で、牡丹皮、芍薬、当帰、柴胡、薄荷、山杷子、白朮、茯苓、甘草、生姜の十種の生薬から構成されています。当帰、芍薬は補血に、牡丹皮は駈瘀血に働くことで補血の作用を全身に送ります。柴胡は理気、山杷子は清熱、白朮、茯苓は利水、健脾に働きます。

冷えのぼせがある精神不安やイライラに有効で、生理不順、更年期障害、不眠、頭痛、めまい、肩こり、食欲不振、虚弱体質に用いられます。

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