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牡蠣

牡蠣(ぼれい)

カキの貝殻を粉末にして生薬にしたものです。炭酸カルシウムが主成分で、少量のリン酸カルシウムやマグネシウム、アルミニウム、鉄なども含まれています。

牡蠣には精神安定作用、収れん作用や動悸を止める働きがあります。炭酸カルシウムが胃酸を中和する働きを持つため、胃の病気にも用いられます。borei牡蠣

牡蠣は桂枝加竜骨牡蛎湯、柴胡加竜骨牡蛎湯、柴胡桂枝乾姜湯、安中散に用いられます。

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