口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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心火亢盛、心火上炎

五志過極や六淫内郁で心火が燃え上がっている状態で、口内炎、動悸、不眠、イライラ、 静止不能などの症状が現れます。辛い食品を摂取した場合にも見られる症状です。尿が赤くなり、紅舌で、精神的狂乱状態や便秘が見られます。

代表的な方剤は三黄瀉心湯で、生薬は羚羊角が用いられます。導赤散を使うと心熱を尿から排出させ、心火を鎮めることができます。

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