口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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清熱瀉火・清熱解毒

実証で興奮状態や発熱、炎症(感染症、アレルギー、自己免疫疾患、創傷治癒)がある場合の証は熱証となり、清熱瀉火・清熱解毒を行います。

実証の熱証、即ち実熱には石膏剤や芩連剤が用いられますが、石膏剤は肺熱を、芩連剤は心熱を冷ます効果があります。写真は代表的な石膏剤である白虎加人参湯と芩連剤の黄連解毒湯の構成生薬です。

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