口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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脾胃湿熱

脾胃湿熱とは湿熱の邪気によって脾胃が障害が起こった状態をいい、湿が停滞すると炎症(化熱)やイライラ・のぼせ(気滞)が生じます。

症状は腹部膨満感や腹部の隠痛(しくしく痛む)、厭食(食べたくない)、嘔悪(吐こうとするが出ない)、口の苦みやネバネバ感、油ものに対する嫌悪感などです。

治療法は清熱利湿が有効で、方剤は茵陳蒿湯や茵陳五苓散、平易散合黄連解毒湯、黄連解毒湯合五苓散を用います。

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