口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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ドライマウスの診断

ドライマウスの診断には、口腔だけでなく全身の症状を診ることが必要不可欠です。まずはじめに問診を受けていただき、既往歴(病歴)と現在服用中の薬について詳しく伺います。次に唾液腺の状態や虫歯の有無、舌を含む口腔軟組織など口腔内を総合的に診査します。また、ガムやガーゼを用いた検査(ガムテスト、サクソンテスト)により唾液の分泌量を調べます。これらの検査によって原因が特定された場合は、局所あるいは全身疾患の治療とともに、今あるドライマウスの症状に対する対症療法を行います。一方原因が不明の場合は、さらに唾液腺造影検査やCT、MRI、シンチグラフィー、唾液腺生検などの口腔検査と眼の検査、そして血液検査を行ったうえでドライマウスの原因を判別します。

ドライマウス チェック

以下はドライマウスの症状です。当てはまるものはありませんか?これらの症状でお悩みの方は早めに専門医を受診しましょう。

  • 口やのどが渇く
  • 頻繁に水を飲みたくなる
  • 夜中に起きて水を飲む
  • 乾いたものが食べにくい
  • 食物を飲み込みにくい
  • 口の中がネバネバする
  • 話しにくい
  • 舌が痛い
  • 舌がザラザラする
  • 味覚がおかしい
  • 入れ歯が苦痛になった

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