口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

電話:072-646-8445

アトピー性皮膚炎

中医学では、アトピー性皮膚炎は食物中の抗原物質が腸管周囲の血管から体内に取り込まれ、皮膚表面に運ばれて感作することにより発症すると捉えられています。腸管周囲の血管から体内に取り込まれる際に重要な役割を果たす物質が小麦粉に含まれるグルテンで、血管に穴を開けて抗原物質が侵入しやすくするのです。

小麦以外で、注意を必要とする飲食物を以下に挙げます。
1.チョコレート
2.魚やイカの干物、カニ、エビ、貝
3.スナック菓子
4.牛肉、豚肉、鶏肉
5.牛乳、ヨーグルト、チーズ
6.旬のタケノコ

肉や魚を避けるとどうしてもタンパク質が不足するため、大豆製品(大豆、納豆、もやし、おから、高野豆腐、枝豆、厚揚げ、湯葉など)を多く摂るよう心がけましょう。体重が50kgの人では、一日50g以上の大豆製品の摂取が奨励されています。

ページの一番上へ