口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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痰熱犯肺(痰熱阻肺)

風邪により痰が生じ、熱邪が肺に入った病態です。黄色痰が粘って息がきれやすく、口やのどが乾いて胸痛が生じます。舌診では黄苔が見られ、脈は滑です。痰熱犯肺に対しては麦門冬湯、麻杏甘石湯、二陳湯合半夏厚朴湯を用います。

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