口腔外科・口腔内科 メディカルインフォメーション|大阪

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風湿病

慢性関節リウマチなどの自己免疫疾患を中医学では「風湿病」といいます。

陰虚内熱

手足のほてりや心熱による動悸、不眠、イライラが生じます。寝汗、口腔乾燥、足腰の痛み、関節痛、倦怠感も併発します。玉女煎により養陰清熱します。

毒熱熾熱証

顔面の蝶形紅斑や四肢皮膚の紅斑、高熱、関節や筋肉の腫脹、無痛性口腔潰瘍、口腔乾燥が生じます。神西丹により清営涼血解毒退熱します。

風湿熱痺症

関節の腫脹と発赤、微熱、口腔乾燥が生じます。四妙清営湯により清熱利湿袪風清営通痺します。

瘀熱傷肝

顔面紅斑、頭痛、口腔乾燥と口の苦味、腰や膝の腫脹、イライラや怒り、便秘が生じます。当帰芦薈丸により涼血活血行滞養肝します。

気陰両虚

全身の力が抜ける、消化不良、精神的な落ち込み、動悸と息切れ、低体温、顔面紅斑、口腔乾燥はあるが水分を欲しないなどの症状が現れます。生脈散により益気養陰します。

脾腎陽虚

下肢あるいは全身の浮腫、乏尿、消化不良、四肢の力の低下、倦怠感、冷え性、著しい動悸と息切れが生じます。真武湯により温陽利水します。

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