口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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気滞

気とは体や精神の働きを指しますが、気の流れが滞って機能に異常が生じた状態を気滞といいます。気が詰まった時に生じる典型的な症状が痛みです。気滞による痛みは痛む場所が一定でなくあちこち動き、うつ病、不定愁訴、月経前症候群などに見られます。

気滞の症状には痛み以外に易怒性、ため息、ゲップ、のどの詰まり、頭重感、抑うつ、脇腹の張り、食欲不振、残尿感、おなら、腹部の鼓音などがあります。気滞に対しては四逆散、香蘇散、半夏厚朴湯、加味逍遥散などを用います。

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