口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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膀胱湿熱

湿熱によって膀胱の機能が低下し、頻尿、血尿、排尿時痛が生じた状態を膀胱湿熱といい、西洋医学の病名では膀胱炎、尿道結石、痛風などが該当します。舌は赤く黄賦苔が見られ、数脈や活脈を触れます。 

膀胱湿熱に対しては清熱利湿が治則であり、猪苓湯、八正散、黄連解毒湯、茵蔯五苓散を用います。猪苓湯加四物湯は膀胱炎の予防薬として有効で、尿路結石の予防薬としては金銭草が石の形成を抑制する働きを持っています。因みに、ケーキを食べると膀胱炎になりやすいとされています。

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