口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

電話:072-646-8445

シェーグレン症候群の皮膚症状

シェーグレン症候群は唾液腺と涙腺の分泌障害を主な特徴としますが、全身の臓器に出現する病気でもあり、精神症状が併発する場合もあります。

皮膚の一症状である発汗障害の他、環状紅斑、凍瘡(しもやけ)様紅斑、蕁麻疹、蚊刺アレルギー、光線過敏症などがあります。

白人には皮膚温が上昇する光線過敏症が多く、黄色人種は皮膚温が下がる環状紅斑や凍瘡様紅斑が多いとされています。

ページの一番上へ