口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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シェーグレン症候群の病期

シェーグレン症候群は、自己免疫の反応によって分泌腺が徐々に破壊されていく病気です。唾液や涙の出が多少悪くなってもなかなか気が付きにくいため、知らぬ間に進行しやすいと考えられています。

進行順序は以下の3期に分類できます。

  • Ⅰ期 唾液腺や涙腺の病変
  • Ⅱ期 関節炎、間質性肺炎、神経障害といった腺外病変
  • Ⅲ期 悪性リンパ腫や原発性マクログロブリン血症といった悪性腫瘍

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