口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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六病位

六病位とは病気が進行する時期を太陽病・少陽病・陽明病・太陰病・少陰病・厥陰病の六つの時期に分けたものです。最初の三つはすべて「陽」が付き、病気に対する体の反応が強い陽病の時期です。後の三つはすべて「陰」が付き、病気が進行して体が弱って病気に対する反応が弱くなる時期です。

太陽病では病気に対する反応は主に頭頸部を舞台とし、少陽病では頬部、陽明病では腹部に移動していきます。陰病はすべて腹部で闘病反応が生じます。

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