口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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 3つの基本的治療戦略群

弁証法的行動療法では患者が抱える困難を受け入れるため、2者による承認戦略の方法を取ります。即ち患者に一定の困難とストレスを与えるAと受容的な態度のBで、矛盾する両者のバランスをとるため第3の弁証法的戦略が必要となるのです。

ヘーゲルが有名にした弁証法とは、命題(正、テーゼ)があるところには常にそれと対立する命題(反、アンチテーゼ)が存在するというものです。つまり、全てのものが内に矛盾を含み、それが統合された命題(合、ジンテーゼ)となります。

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