口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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親知らずの歯根形態

親知らずの抜歯の難易度は、いくつかの要素によって変わります。同じ親知らずでも一瞬で抜ける場合もあれば、長時間かけて何段階もの過程を経て抜く場合もあります。難易度を決める要素には萌出の程度や向き、隣の歯との位置関係、下顎管との距離、開口量、虫歯の有無とその程度などがあり、歯根の形態もその一つです。

抜くのが容易な歯根形態

歯根が円錐形で短かく、曲がっていないものが最も容易となります。

抜くのが困難な歯根形態

         
湾曲根   樋状根   骨を抱えこんだ歯根

曲がった歯根

 

樋状根

 

骨を抱え込んだ歯根

         
肥大根   長い歯根   多根

先が太い歯根

 

長い歯根

 

3根以上の歯根

         
開大根   癒着根    

先が開いた歯根

 

骨と癒着した歯根

   

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