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EBオーラルリンス 

口臭 2024年03月21日

口臭の最大の原因は、嫌気性菌というバクテリアの一種が生産する揮発性硫黄化合物です。嫌気性菌はお口の中、特に舌の後方に棲みついており、舌の表面だけでなく、粘膜の奥深い部分にも生息しています。そのため、舌をこすってもうがいをしても、表面にある揮発性化合物の一部が取れるだけに過ぎず、その深層に生息している嫌気性菌がすぐにまたニオイ成分を発生させてしまうのです。従って、舌に住む嫌気性菌の活動を抑制するには、機械的な除去ではなく別の治療戦略が必要となります。

そこで、EBオーラルリンスが酸素を供給することにより効率よくお口に棲む嫌気性菌を抑制するとともに、硫化水素やメチルメルカプタンなどの揮発性硫黄化合物を塩素の働きで分解、消滅させてしまうのです。

これらの強力な作用により、EBオーラルリンスは最も効果的な二酸化塩素製品として、口臭治療の中心に位置づけられています。特に年齢を重ねることによる加齢臭、ストレス臭、ダイエット臭、また起床時、空腹時、睡眠不足時などの生理的口臭、さらにお酒を飲んだ翌朝の口臭には大変効果的です。

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