歯周病菌と食道癌
食道癌は致死率の高い深刻な病気ですが、歯周病菌のタンネレッラ・フォーシシアが進行食道癌にかかる確率を21%増加させるという研究報告があります。ニューヨーク大学医学部公衆衛生学講座のジョン・アーン医師らが、122,000人…
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食道癌は致死率の高い深刻な病気ですが、歯周病菌のタンネレッラ・フォーシシアが進行食道癌にかかる確率を21%増加させるという研究報告があります。ニューヨーク大学医学部公衆衛生学講座のジョン・アーン医師らが、122,000人…
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歯に水や空気が当たるとしみる知覚過敏の状態に対して「象牙質知覚過敏症」という病名が付けられています。知覚過敏が生じる仕組みには昔から諸説が唱えられてきました。その中で最も有力なのが「動水力学説」です。 歯の表面はエナメル…
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集計期間 2008年~2016年1月 70名に噛みしめ呑気症候群の治療を実施しました。 男女比 男性18名・女性52名と、女性が倍以上を占めています。 年齢別の人数 年齢分布は11歳から85歳までで、10歳ずつの年代に区…
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ストレス 歯ぎしりの原因としては、昼間に蓄積されたストレスによって起こるという説が有力です。 睡眠障害 寝つきが悪い、あるいは夜間に何度も目が覚めるなど、睡眠の質を悪くするものを「睡眠障害」といい、歯ぎしりもそのひとつに…
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食事以外のときに、上下の歯が強く接触する状態はすべて食いしばりであるといえますが、力仕事に代表されるように、食いしばった方がより力が入りやすく、作業上メリットとなる場合もあります。 力仕事 物を持ち上げるときは、食いしば…
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食いしばり・歯ぎしりは上下の歯が強く接触した状態をいい、幼児から高齢者まで幅広い年代の男女に見られ、歯の当たり方によってクレンチング、グラインディング、タッピングの3種類に分けることができます。 クレンチング … 歯…
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最近ゲップがよく出る、お腹が張るなどの症状はありませんか? 緊張して歯をグッと噛みしめていませんか? ストレスの多いあなたは、要注意です。 噛みしめ呑気症候群とは 現在わが国のおよそ1500万人、実に8人に1人が胃腸その…
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唾液は全身の健康状態のバロメーターであり、たくさんの役割を担う大変重要なものです。唾液に含まれる消化酵素が消化を助ける他、抗菌物質が口の中に棲む細菌の増殖を抑え、粘膜を保護したり若返らせる作用もあります。また、唾液が減少…
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ドライマウスが起こる背景には、口腔粘膜疾患の他にも多種多様な病気が複合的に関連しています。たとえば糖尿病では唾液の分泌量が減ることから口腔が乾燥し、中高年では更年期障害に起因する場合もあり、高齢者は咀しゃく力の低下から唾…
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ドライマウスは、原因別に5つに分類することができます。 ●全身性と全身性と代謝性のもの 糖尿病・腎障害・貧血など。唾液腺には異常がなく、水分不足による唾液の減少が原因。 ●神経性あるいは薬物性のもの 神経性はうつ病、スト…
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