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症状・病態 の記事一覧

全顎敵治療が必要だが、踏み出す勇気がありません

歯が悪いため不自由である、また見た目が悪いなどの理由でお困りの方は少なくありません。歯科治療に対する恐怖感は多くの人に共通するものです。 治療が必要であると知りつつも経済的理由や多忙、歯科が近くにないなどの事情で受診でき…
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溝状舌

舌の表面に深い溝ができた状態を「溝状舌」といいます。溝状舌は見た目の変化だけで痛みなどの自覚症状はなく、特に治療の必要がない状態であるといえます。 溝状舌の深い溝には汚れが溜まりやすく、細菌感染や真菌感染が生じると痛む場…
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MALTリンパ腫

シェ-グレン症候群の患者に見られる特徴の中に、耳下腺が徐々に硬くなっていく症状があります。原因はドライマウスによる耳下腺炎だけでなく、耳下腺に生じるMALTリンパ腫という悪性リンパ腫の場合もあります。 MALTリンパ腫は…
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唾液腺症

腫瘍ではなく、炎症も見当たらないのに両側の唾液腺が腫脹する病気です。原因は不明ですが、何らかの慢性的かつ過剰な刺激により腺房細胞の腫大、分泌顆粒の増唾液腺加、筋上皮細胞の変性、神経終末の変性が生じるとされています。 唾液
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スマートバー

歯は人体中最も硬い組織でありながら、虫歯菌が産生する酸によって軟化してしまいます。この硬度差を利用することにより、虫歯の部分だけを残さず削り取り、健全な部分を残存することが可能です。保険治療で使用する鉄製の道具(ラウンド…
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歯根端切除術

虫歯が進行して歯の神経を侵し、虫歯菌が根の先端部分(根尖部)にまで達すると、病変は根の外へと拡大していきます。また、炎症が拡がると根の周囲にある顎骨や骨と歯をつなぐ靭帯(歯根膜)が破壊され溶けてなくなり、根尖病変が生じま…
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歯髄炎

虫歯を全て削り取るという作業は、実はそう簡単ではありません。象牙質まで進んだ虫歯は大きくなりやすく、歯髄近くまで達しているケースも珍しくありません。また、虫歯で生じたう窩が歯髄に接している場合は、虫歯を削っていくと歯髄が…
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