ひぐち歯科、口腔外科・口腔内科メディカルインフォメーション |

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症状・病態 の記事一覧

口呼吸

深呼吸するときは口でしますが、普段の呼吸は鼻でするのが正解です。鼻には吸気を加湿したり、温めたり、吸い込んだ空気中のチリを取り除いたりする働きがあります。しかし、口にはこのような機能はないため、口呼吸を続けると扁桃炎やア…
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TCHの強さ

TCHリスクの診断 TCHのリスクの程度を1、2、3a、3bとランク付けする方法があります。数字が大きいほどリスクが高く歯の治療の際に配慮が必要となります。 TCHリスク3b 顎関節の機能時痛、開口障害、咬合異常感がみら…
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ルール支配行動

「食いしばりで歯が痛くなった」という話を他人から聞くと、「歯が痛くならないよう食いしばりに気を付けよう」と考えます。同様に「この歯磨き粉を使ったら歯がピカピカになった」と聞けば、「それはいいなあ。その歯磨き粉を使ってみよ…
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薬としての医者

患者さんの体の具合について、詳しくお話を聞くことはそれ自体が効果的な治療です。心や家庭、仕事の具合も含めて。 「体の痛みは、心の痛みを伴い、スピリチュアルペインも伴う。医師自身がすべての薬や治療法に優る臨床効果をもつ医療…
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せき

せき(咳嗽) 風邪や体の冷え、痰の詰まり、気道の乾燥など咳の理由はさまざまですが、中医学では以下の8通りの弁証に分類されています。 風寒 風寒の邪が侵入して肺を犯し、悪寒が生じます。麻黄附子細辛湯と麦門冬湯を用います。 …
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