口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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舌痛症の特徴

  • 舌粘膜、その他の口腔粘膜に外見上の異常が見当たらない
  • 慢性的な舌の痛みが続く
  • 痛みではなく、痺れた感じやヒリヒリ、ピリピリ、ザラザラ、チリチリなどの感覚を覚える場合がある 
  • 舌の動きや形には異常が見られない
  • 舌の症状は舌縁や舌尖に生じやすいが、舌背の中央部や口蓋粘膜に生じることもある
  • 症状の消失と再発を繰り返している
  • 症状が強くなったり、弱くなったりする
  • 食事中に痛みが強くなることはなく、むしろ痛みが軽減したり消失したりする場合が多い 
  • 午前中は痛みが軽く、夕方から夜にかけて痛みが強くなることが多い
  • 入浴中や就寝前によく痛む
  • 血液検査では異常が見られない
  • 虫歯など歯のトラブル時や歯の治療後に症状が発現しやすい

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