口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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舌痛症と舌がんの相違点について

<舌痛症の特徴>

  • 慢性的な舌の痛みが続く  
  • 出やすい部位は舌の先や縁、舌の奥や真ん中など
  • 外見上の変化はなく、運動機能にも問題はない
  • 痛みは長く続くが時間帯によって痛む場所が変わるなど、症状が変動的である

 

<舌がんの特徴>

  • 必ずしも痛みが生じるとは限らず、舌の先や真ん中にできることはまれで舌の縁や下、奥に出やすい
  • 外見上の所見は潰瘍や白いブツブツ、凹凸など
  • 舌を動かしにくくなり、飲み込みや口の開閉に支障をきたす
  • アゴの下のリンパ節が腫れ、症状が次第に重くなる

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