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論文・記事 の記事一覧

タウロドント

歯の形態異常の一つに「タウロドント」があります。これは髄腔が長く、分岐部が根尖に近い位置にある寸胴・短足な歯がタウロドントといわれます。そもそも髄腔や根分岐部とは何なのかについて説明しておきます。 大臼歯の多くは根が複数…
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唾液が酸を中和するにもかかわらず、むし歯ができてしまうのはどうしてでしょうか?

実は歯の表面に付着するプラークの中は、他とは異なるpHの変動が見られるのです。プラーク(歯垢)とは、ミュータンス菌が砂糖を多糖体という物質に変化させたものですが、原料が砂糖であるためベタベタした形状を持ち、つるつるの歯の…
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部分と全体

神経伝達物質の一種であるドパミンの働きについて解説した総説論文です。口腔セネストパチーは口の中の異常感を奇妙な表現で訴える病気ですが、これについても書かれています。 口腔セネストパチーは中脳辺縁系のドパミン(D2受容体)…
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