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論文・記事 の記事一覧

痛みへの対応

痛みの経路は末梢から脊髄を通って脳に入ります。そのどこかでブロックすれば痛みを抑えることができます。 1. 痛みの原因となるできごとへの対策 刺す、切る、捻る、挟む、圧迫する、打つ、引っ掻くに対して、逃げたり予防したりす…
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骨髄炎

難治性の慢性下顎骨骨髄炎 骨の表面は硬く緻密な骨皮質で覆われ、内部は軟らかく血行豊富な骨髄でできています。骨髄に細菌が侵入して炎症が生じた状態を「骨髄炎」といい、初期に適切な対応を行えば短期間で治癒しますが、放置しておく…
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壊れたレコード

自己評価が低い人はNoと言えず、断らなければならない場面では強い緊張を強いられます。 これは適切に自己主張ができるアサーティブネスが苦手なためです。Noというための一つの方法が「壊れたレコード」技法です。 この技法は相手…
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ペース調整

痛みや疲労、気分の落ち込みがあると完全な休養を取らなくてはいけない、何かすると治らなくなるといった誤った観念を持ってしまうことがあります。調子がよくなると休んだ分を取り返すために目いっぱい活動してしまい、却って疲労感を募…
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注意転換

不安が募って悪循環に陥っているような場合で、すぐに問題が解決できそうにないときには注意転換(distraction)という方法で何か他の事柄に注意を向けます。この方法は一時的に用いるには有効な方法です。 集中や思索を必要…
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ゴールの設定

現在、心身両面のいずれかもしくは双方にどのような問題があるのかを抽出し、問題解決の方法を試みる際にゴールの設定が大事です。ゴールは具体的で到達可能なものにする必要があります。ゴールが持つべき基準はSMSRTで表現されます…
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