T細胞の仲間
1980年代にはT細胞にさまざまなものがあることが分かってきていました。William E. Paulの「Fundamental Immunology」という免疫学の教科書には以下のようなマウスのT細胞が紹介されています…
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1980年代にはT細胞にさまざまなものがあることが分かってきていました。William E. Paulの「Fundamental Immunology」という免疫学の教科書には以下のようなマウスのT細胞が紹介されています…
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私が学生だった1980年代のことですが、免疫学の講義でリンパ球にはB細胞とT細胞があると習いました。B細胞は抗体を産生し、その働きが詳しく調べられていました。T細胞はB細胞よりも研究が遅れていましたが、CD4系のヘルパー…
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歯周病にかかっているかどうか、どの程度進行しているか調べるには幾つかの方法があります。その中で歯肉を見て触って調べる歯周組織検査はエックス線検査と並び最もよく実施される検査法です。歯周組織検査で測定する項目は以下の通りで…
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がん、脳卒中、心筋梗塞の生活習慣病をはじめ、あらゆる老化を引き起こす危険物質の代表が活性酸素です。活性酸素には人体を守る作用もありますが、一部の悪玉活性酸素が一定量を超えて水素吸入1暴走すると様々な問題の原因となります。…
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今村健志教授(愛媛大学大学院医学系研究科分子病態医学講座)の講演です。さまざまな生命現象を見た目にわかりやすくすることを追及されています。 リアルタイムイメージング 血液の流れや細胞の動きなど、動きを目で見えるようにす…
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血流スコープによる指先の毛細血管の観察 歯周病、ドライマウス、口臭症、慢性疼痛といった病気を治療していると、このような病気になりやすい問題が患者様の体に潜んでいることを痛感します。これらの病気に共通するのは慢性炎症、細胞…
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虫歯にならないよう十分なケアを続けている、そう断言できるのにすぐ虫歯が見つかると途方に暮れてしまいますよね。世の中には、虫歯ができやすい人とできにくい人がいます。それならせめて虫歯になりやすい理由を知りたくなりませんか?…
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上顎骨の前方部、上顎前歯の裏側の骨の中に口腔と鼻腔をつなぐ管があります。これが鼻口蓋管、別名切歯管です。この管の中には神経(鼻口蓋神経)や血管(鼻口蓋動静脈)が通り、通常は直径1~2mmと細く目立たないものの、写真のよう…
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慢性疼痛診療システム均てん化等事業‐近畿地区‐の講座に参加し、講師を務めました。富永病院脳神経内科・頭痛センターの竹島多賀夫先生(脳神経内科医)から今回の講演依頼を受けて、1年前から準備を始めました。歯科医師向けの頭痛の…
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表層下脱灰病変の治療法 むし歯のでき始めは歯の表面が白くなるだけでまだ穴が開くまでではありません。白くなったエナメル質の内部はカルシウムやリン酸が溶け出し、構造的に弱くなっています。このような状態を「表層下脱灰」といい、…
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