せっかく治した歯を再び悪くしないために
歯と口腔が正常であれば生涯美味しく食事ができ、健康で充実した毎日を過ごすことができます。しかしながら、たとえ虫歯や歯周病の治療を受けて回復したとしても、その原因を根治しない限り、再び同じ苦痛を味わうことにもなりかねません…
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歯と口腔が正常であれば生涯美味しく食事ができ、健康で充実した毎日を過ごすことができます。しかしながら、たとえ虫歯や歯周病の治療を受けて回復したとしても、その原因を根治しない限り、再び同じ苦痛を味わうことにもなりかねません…
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近畿デンタルショー2023のセミナー会場で土岐志麻先生(青森県開業)の講演を聞きました。小児の口腔機能低下症に対して、ガムトレーニングを紹介されました。以下の7ステップを5~10回ずつ繰り返します。 1. 主咀嚼側の確認…
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虫歯が進行して歯の神経を侵し,根の先端部分(根尖部)にまで虫歯菌が達すると、根の外にまで病変が拡大していきます。また、根の周囲には顎骨および骨と歯をつなぐ靭帯(歯根膜)がありますが、虫歯菌感染により炎症が拡がると、これら…
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慢性痛の治療法として、運動は効果があることが知られています。運動以外にも、生活を整えることは何でも効果があると思います。慢性痛の患者さんは「何とかして1日でも早くよくなりたい」と焦って運動をやりすぎてしまい、運動後に痛み…
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慢性痛の患者さんは日常生活が制限され、孤独になりがちです。いろいろな治療法を試しても痛みが治まらず、不安を抱えています。市民公開講座を視聴された患者さんは、同じような悩みを持つ人たちが動画上に出演したこの公開講座を観て、…
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パニック症の患者は心拍や呼吸といったものに過度に意識を集中させ、少しの変化でも重大ごととして受け止めます。そのような注意集中が症状の赤を引き起こしてしまいます。このような注意集中は慢性痛患者にも見られ、痛み以外のことに目…
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口腔外科とは、口の中の全ての病気と外傷を診察する診療科です。 口の中にとどまらず、顎骨や顎関節、咀嚼筋、唾液腺、副鼻腔、顔面、咽頭、頸部の問題に関しても診療範囲とする場合が多々あります。口の中の病気では虫歯と歯周病といっ…
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2月のCBTを学ぶ会で検討した症例は「全般性不安を合併したパニック症」です。パニック症に対しては心理教育、認知療法、行動療法といろいろありそうですが、行動療法の一種である暴露法(エクスポ―ジャー)が行動にも認知にも効くよ…
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円山医院(広島県竹原市)の円山信二先生が顔面痙攣の針治療について解説されました。 YNSA 肘診断をして、脳幹、大脳、小脳のいずれかの脳点に刺鍼します。 七星論 胆査穴、脾査穴、心査穴、肝査穴 経絡のツボ 百防、申脈
針治療で使う針には長いものや短いもの、太いものや細いもの、針がないものまで、いろいろとあります。長さや太さによって針を刺入するときの感覚や抵抗が異なり、慣れが必要です。 1㎝刺入するとか、2㎝刺入するとかと、文献には記載…
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