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治療法 の記事一覧

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表層下脱灰病変の治療法 虫歯のでき始めは歯の表面が白くなるだけでまだ穴が開くまでではありません。白くなったエナメル質の内部はカルシウムやリン酸が溶け出し、構造的に弱くなっています。このような状態を「表層下脱灰」といい、虫…
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積層充填

虫歯で生じた穴にレジン充填をして復元する際、重要なのが歯の色も元のように再現することです。充填した部分と周囲の健全歯質との色合いに違いがあると、目立ってしまうからです。充填用のレジン剤には何種類もの色が取り揃えられ、この…
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レジン充填

レジン充填により歯の削除量を最小限に抑え、白い自然な歯を取り戻すことができるだけでなく、歯をレジンと接着させて一体化することにより強度が倍増します。 レジン充填の効力を100%発揮させるため、歯科用マイクロスコープとレジ…
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歯髄炎

虫歯を全て削り取るという作業は、実はそう簡単ではありません。象牙質まで進んだ虫歯は大きくなりやすく、歯髄近くまで達しているケースも珍しくありません。また、虫歯で生じたう窩が歯髄に接している場合は、虫歯を削っていくと歯髄が…
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単治・覆髄の治療手順

局所麻酔 ラバーダム防湿 虫歯になったエナメル質・象牙質の削除 覆髄 仮封 1.局所麻酔 虫歯の周辺の歯肉に表面麻酔薬を塗布した後、局所麻酔薬を注射します。 2.ラバーダム防湿 治療予定の歯や周囲の歯にラバーダムを掛ける…
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単治と覆髄

大きな穴が開いた虫歯を削る際には、虫歯の部分とそうでない健康な部分(健全歯湿)を正確に区別し、虫歯の部分だけを確実に削り取る必要があります。虫歯の部分を取り残すと、その部分から虫歯が再び拡大する恐れがある一方、取り残しを…
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