ワクチン完了
勤務医の先生が昨日2回目のワクチン接種を終えました。当日は38.6の発熱がありましたが、半日で自然に平熱に戻ったということです。一回目は痛みはありませんでしたが、二回目は寝返りが打てないほど違和感がありました。本日は腕の…
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勤務医の先生が昨日2回目のワクチン接種を終えました。当日は38.6の発熱がありましたが、半日で自然に平熱に戻ったということです。一回目は痛みはありませんでしたが、二回目は寝返りが打てないほど違和感がありました。本日は腕の…
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シェーグレン症候群を治す方法は今のところありません。ドライマウスやドライアイに対して、症状を緩和する方法があるのみです。このような状況でどのような医療ニーズがあるかを解説したWEBセミナーを受けました。 講師は浜松医科大…
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舌痛症や口腔異常感症、口臭症に対しても、内部感覚暴露は効果が期待できそうです。舌痛症や口腔異常感症では、歯の膨らみを執拗に気にする患者さんがいます。歯科医は何とかしようと思って歯を削って丸めたりするのですが、一向に改善し…
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過敏性腸症候群(IBS)に対する認知行動療法が紹介されています。以下の6段階の手順で進めていきます。 1.心理教育と症状のモニタリング 2.注意トレーニング 3.認知再構成 4.現実暴露 5.内部感覚暴露 6.再発予防 …
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運動のやり方によって、痛みを悪化させることも改善することもあります。適切な運動を行うことにより、運動誘発性鎮痛(exercise-induced hypoalgesia:EIH)が誘導されます。一方で、痛みがあるのに高強…
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神戸学院大学総合リハビリテーション学部教授の松原貴子先生の講演は慢性疼痛に対する理学療法でした。 教育的、行動学的治療 バイオフィードバック 噛みしめの自覚 リラクセーション技法を用いたストレス対処 身体的自己制御 訓練…
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口腔粘膜の白色病変や紅色病変がみられる慢性炎症性角化疾患が扁平苔癬です。扁平苔癬には丘疹型、網状型、白斑型、萎縮型、びらん型、水泡型があります。水泡型扁平苔癬は類天疱瘡や扁平苔癬類天疱瘡とよく似た症状で、鑑別が難しいとい…
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水野泰行(関西医科大学心療内科)先生が慢性疼痛に対する心療内科的な対応について解説されました。ストレスが強くかかると、病的な状態に陥ることがありますが、健康な状態を保つのに役立つ汎抵抗資源があります。これはアーロン・アン…
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厚生労働省・慢性疼痛診療システム普及・人材養成モデル事業‐近畿地区主催の「歯科・口腔外科領域における痛みのとらえ方と集学的診療の必要性」セミナーをWEBで受講しました。これまでのセミナーではワークショップ形式のものが多か…
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肛門からガスが漏れていると心配する自己臭症の症例が報告されています。肛門括約筋弛緩などの直腸肛門機能低下があると、排便障害や肛門痛が生じます。このような機能障害に伴って自己臭症も生じることがあるようです。肛門内圧を測定し…
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