片頭痛スクリーナー
滝沢翼先生(慶應義塾大学神経内科)の講演です。片頭痛は片側性で拍動性の強めの頭痛ですが、両側性のものや拍動しないものもあり、片頭痛かどうかを痛みの性質だけで見分けることはできません。片頭痛に特徴的なのは、悪心、光過敏、音…
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滝沢翼先生(慶應義塾大学神経内科)の講演です。片頭痛は片側性で拍動性の強めの頭痛ですが、両側性のものや拍動しないものもあり、片頭痛かどうかを痛みの性質だけで見分けることはできません。片頭痛に特徴的なのは、悪心、光過敏、音…
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20~49歳の女性で受診経験のある片頭痛患者283名に対してネットで実施したアンケートです。どのような質問をされると満足度が高かったかについても尋ねています。 痛みの性状 頭痛以外の性状 痛む部位 体動時の増悪 日常生活…
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日本頭痛学会、ファイザー製薬が公募した片頭痛連携プロジェクトに日本口腔顔面痛学会が応募し、採択されたプロジェクトの第1弾として開催されたWebセミナーを受講しました。菊井祥二先生(富永病院脳神経内科)の講演です。 片頭痛…
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日本骨代謝学会理事長の高柳広教授(東京大学骨免疫学寄付講座)の「骨免疫学の歴史と研究」と題した講演です。骨の細胞と免疫細胞は相互に影響し合っているという骨免疫学が紹介されました。 骨は常に破壊と再生が繰り返され、恒常性が…
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フェリーを降りて厳島神社の参道に入ろうとしたところで、警備員に「道を開けてください」と言われました。黒塗りで中が見えない車両が何台も通り過ぎていきました。この日はセルジョ・マッタレッラ・イタリア大統領がお詣りに来たという…
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東京科学大学システム発生・再生医学分野の浅原弘嗣教授の「遺伝子・RNA系ネットワークから解き明かす運動器の発生と疾患」と題した講演です。骨の成長にはマイクロRNAの一種であるmi-RNA-140が関与しますが、このRNA…
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「退官記念パーティー」だと思っていたら「退任記念」と変わっていましたが、大学の医局の2年先輩で、大学院の1年先輩である西村理行先生の教授退任記念祝賀会に参加しました。大学卒業後に口腔外科医として出発した西村先生は、米国留…
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漢方薬内服後に一時的に体調が悪化する現象を瞑眩と言いますが、針治療でも同じような「鍼当たり」があります。症状はだるさ、眠気、疲労感などですが、針治療に体が反応して体を休息させようとする反応で、「好転反応」とも言います。鍼…
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丹羽先生のセミナーの中で登場した言葉です。従来型の安全管理は「ヒヤリ・ハット」事例を集めたり、インシデントやアクシデントを事後的に見直して改善策を考えたりするというものでした。いわば「失敗から学ぶ」という姿勢です。これは…
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3月に開催された令和6年度慢性疼痛診療システム均てん化等事業近畿地区主催の開業医慢性痛セミナーのメンバーとしてお手伝いしました。今年はChatGPTの助けを借りて「教科書的思考を乗り越える」というタイトルに決まりました。…
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