下顎位の診察方法
日本補綴歯科学会が提唱した咬合時違和感症候群を歯痛、口腔顔面痛、顎関節疾患、腫瘍などを含めて9つに分類する案が紹介されています。咬合違和感の訴えがある場合に初診時に簡易的に下顎位を調べる方法が紹介されています。 ゴシック…
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日本補綴歯科学会が提唱した咬合時違和感症候群を歯痛、口腔顔面痛、顎関節疾患、腫瘍などを含めて9つに分類する案が紹介されています。咬合違和感の訴えがある場合に初診時に簡易的に下顎位を調べる方法が紹介されています。 ゴシック…
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特に意識しているわけでもないのに舌が勝手にぴくぴくと動く状態を線維束性攣縮といいます。この症例では頭蓋底の腫瘍によって舌下神経が圧迫され、このような症状が生じていました。この腫瘍は手術にて大部分が摘出され、その後は放射線…
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小学生の頃、何かの拍子で鉛筆が手の甲に突き刺さり、先が折れて皮下に埋もれてしまいました。現在もその部分は黒くなっています。私の場合は残った鉛筆の芯の周囲が膨らんだりする変化は生じなかったのですが、腫瘤を形成するとPenc…
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口の中の気持ち悪さと一緒にのどの気持ち悪さも訴える患者さんを見かけます。咽喉頭異常瘀感症の原因には胃食道逆流症や咬頭アレルギーなどがありますが、全く原因が見当たらないものもあります。そのような本態性咽喉頭異常感症の中には…
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吉田素文教授(熊本大学生命科学研究部総合医学教育学講座)の医学倫理に関する教育講演です。倫理的な意思決定支援を実施するために有用なツールとして、Jonsenの4分割法が紹介されました。以下の4つの要素について、それぞれ列…
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私の発表内容のまとめです。 シェーグレン症候群患者は唾液分泌量が少なく、口腔粘膜が乾燥していた シェーグレン症候群患者は一般健康人と比較してう蝕を有する者が多かった シェーグレン症候群患者は一般健康人と比較して4㎜、6㎜…
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藤川優里絵先生(北海道大学口腔診断内科)の発表内容です。 舌痛症のことを英語ではBurning mouth syndrome(BMS)と言います。舌痛症にはストレスが大きく関与しています。生体のストレスに対する主な反応経…
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1. 寒哮と熱哮を区別できない 2. 一つの治療法でもって喘息を治療する 3. 緩解期に祛邪することを知らない 4. (医師と患者の)協力をおろそかにして養生しない
大阪駅近くの桜橋の会議室で開催された日本中医学会学術総会に参加しました。東儀洋先生(赤羽牧羊記念クリニック整形外科)の講演は三物黄芩湯の使い方についてでした。湿熱が心・肝・腎の血分に入ると湿熱下注が生じ下焦である下肢に疼…
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患者様より新聞の掲載をお願いされました。 テーマは「不登校の子供達へ~」かなり、深いテーマなので、院長はかなり頭を悩ませて投稿しました。 写真は、院長ではなく華やかな感じをとご依頼を受けました。