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診察法・検査法 の記事一覧

扁平苔癬

扁平苔癬」とは、線状や網目状の病変で周囲が赤くなる、あるいはただれることが特徴で、痛みを伴うケースが一般的です。 一方舌ガンの場合は、白色で平坦なタイプであっても線状や網目状ではなく不整形の斑状を示し、一般的に痛みを伴…
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歯痕

歯痕は「舌圧痕」ともよばれ、舌の側面や先がギザギザした形に変形したものです。これは歯をくいしばり、舌に強く押し当てることによって歯型が付いたものですが、同様の型が頬粘膜にも付いている場合があり、それも歯痕に含まれます。 …
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舌ガンと白板症

白板症は舌粘膜が白くなる病気です。通常、舌表面は平坦で滑らかな形状ですが、中には顆粒状の盛り上がりや平板状の隆起、潰瘍が見られるケースがあることから、舌ガンとの区別が難しい場合もあります。 白板症は前ガン病変であり、ガン…
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乳頭腫

乳頭腫」とは、口腔粘膜表面の上皮が増殖して盛り上がった良性腫瘍で、比較的よく見られるものです。形は乳頭状(根元がくびれた膨らみ)、イボ状、カリフラワー状などのパターンがあり、表面が白くなることが特徴です。 乳頭腫はヒト…
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