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診察法・検査法 の記事一覧

舌ガンと白板症

白板症は舌粘膜が白くなる病気です。通常、舌表面は平坦で滑らかな形状ですが、中には顆粒状の盛り上がりや平板状の隆起、潰瘍が見られるケースがあることから、舌ガンとの区別が難しい場合もあります。 白板症は前ガン病変であり、ガン…
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乳頭腫

「乳頭腫」とは、口腔粘膜表面の上皮が増殖して盛り上がった良性腫瘍で、比較的よく見られるものです。形は乳頭状(根元がくびれた膨らみ)、イボ状、カリフラワー状などのパターンがあり、表面が白くなることが特徴です。 乳頭腫はヒト…
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正中菱形舌炎

舌後方部の中央に生じる赤い膨らみで、舌乳頭(糸状乳頭、茸状乳頭)が消失しています。痛みといった症状はなく、大きさも変化しません。中年 以降の男性に 多いこともあって、喫煙との関連が疑われていますが、原因はわかっていません…
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口腔ガンの診断

口腔ガンはその形状と症状を診察した上で、視診と触診、そして生検によって診断されます。生検とは、病変の組織の一部を局所麻酔下で切 り取り、顕微 鏡による病理検査を行うことをいい、その段階でガン細胞が認められれば確定です。ま…
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口腔ガン

お口の中にできるガンは、その多くが舌や歯肉にできる扁平上皮癌です。しかしながら、唾液腺にできる腺癌、リンパ節にできる悪性リンパ 腫、骨にでき る骨肉腫や骨髄腫、また粘膜にできる悪性黒色腫も少なからず見られます。さらに、上…
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