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診察法・検査法 の記事一覧

無痛治療の流れ

麻酔注射をする前に塗るタイプの麻酔薬を使って表面麻酔を行い、針を刺す歯茎の表面を麻痺させ、刺す痛みを和らげます 体内注入時の刺激を少なくするため、麻酔液を体温と同じくらいに温めておきます.。 注射針のない麻酔注射器<シリ…
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葉状乳頭

舌側面(舌縁)の後方にある、ヒダヒダの少し膨らんだ楕円形の部分を「葉状乳頭」といいます。舌ガンとよく似た形態ですが、葉状乳頭は舌の正常な一組織であり、病気ではありません。 たとえば大臼歯で葉状乳頭を噛んで傷つけたり、歯ブ…
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扁平苔癬

「扁平苔癬」とは、線状や網目状の病変で周囲が赤くなる、あるいはただれることが特徴で、痛みを伴うケースが一般的です。 一方舌ガンの場合は、白色で平坦なタイプであっても線状や網目状ではなく不整形の斑状を示し、一般的に痛みを伴…
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歯痕

歯痕は「舌圧痕」ともよばれ、舌の側面や先がギザギザした形に変形したものです。これは歯をくいしばり、舌に強く押し当てることによって歯型が付いたものですが、同様の型が頬粘膜にも付いている場合があり、それも歯痕に含まれます。 …
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白板症

口腔粘膜表面の角化が亢進し、白く変化したものを「白板症」といいます。ただし粘膜が白くなっていても、細菌による汚れ(バイオフィルム)やカンジダ菌、噛み傷、凍傷など原因が明らかなものは白板症に該当せず、はっきりとした理由が認…
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