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症状・病態 の記事一覧

口腔ガン

お口の中にできるガンは、その多くが舌や歯肉にできる扁平上皮癌です。しかしながら、唾液腺にできる腺癌、リンパ節にできる悪性リンパ 腫、骨にできる骨肉腫や骨髄腫、また粘膜にできる悪性黒色腫も少なからず見られます。さらに、上顎…
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知覚過敏

「最近冷たいものが歯にしみる」、あるいは「鏡をのぞくと、しみる部分の歯茎の境目の歯が削れている」などと感じている方はいませんか? その症状、虫歯でなければ知覚過敏です。 知 覚過敏は、正式名称を”象牙質知覚過敏症”といい…
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根分岐部病変

大臼歯の歯根は一般的に2本や3本と複数に分かれています。上顎の大臼歯の歯根は1~3本で第1大臼歯では3根ある場合が多く、下顎の 大臼歯の歯根 は1~4本で第1大臼歯は同じく3根ある場合が多いのです。複数ある歯根の二また三…
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紅板症

紅板症とは 粘膜が赤くなっている状態を「紅板症」といいます。白板症は粘膜表面の角化が亢進して白くなりますが、紅板症では粘膜上皮に角化ではな い異常が見られ、血管が拡張して赤くなります。紅板症は珍しい病気ではありますが、口…
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扁平苔癬

扁平苔癬」とは、線状や網目状の病変で周囲が赤くなる、あるいはただれることが特徴で、痛みを伴うケースが一般的です。 一方舌ガンの場合は、白色で平坦なタイプであっても線状や網目状ではなく不整形の斑状を示し、一般的に痛みを伴…
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