デンチャープラークと病気
義歯性口内炎 デ ンチャープラークに棲むカンジダ菌というカビによって、義歯の下の粘膜が赤くなった状態を「義歯性口内炎」といい、義歯がすれて痛む、出血するといった ケースがしばしば起こります。義歯性口内炎はデンチャープラー…
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義歯性口内炎 デ ンチャープラークに棲むカンジダ菌というカビによって、義歯の下の粘膜が赤くなった状態を「義歯性口内炎」といい、義歯がすれて痛む、出血するといった ケースがしばしば起こります。義歯性口内炎はデンチャープラー…
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抜歯後に一番多いトラブルは、歯槽痛(ドライソケット)と呼ばれるものです。これは、抜歯の後だんだんと症状が軽快していたにもかかわらず、何日か してから抜いた箇所がズキズキと痛み出します。通常、抜歯後の穴は血餅という血の塊で…
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顎関節症とは口を開閉するときに動くあご(顎)の関節、すなわち顎関節に次のような症状が見られる病気のことをいいます。 顎が痛い(顎関節痛) 顎の関節で変な雑音がする 口が開かないなどの運動障害がある これらの症状のうち、い…
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人間でむし歯を起こす一番有名な口腔内細菌はミュータンス菌です。ミュータンス菌は最初から人間の口の中にいるわけではなく 、食事の口移しや食器の共有によって感染する細菌です。
口腔異常感症 原因がないにもかかわらず、口の中がネバネバする、べたべたする、あるいはザラザラするなどの不快感や味覚の異常を訴える病気を口腔異常感症といいます。若い人にも見られる病気ではありますが子供には発生せず、男女を問…
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義歯を入れたり歯並びの矯正をした後、かみ合わせの違和感がなか なか取れず、従来の仕事や家事などをこなせなくなる症状をいいます。 本 人はいつまでたっても違和感が残ることから歯科を受診しますが、原因を特定できるような歯並び…
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現在わが国のおよそ1500万人、実に8人に1人が胃腸そのもの には原因のない胃腸病(機能性胃腸症)に悩んでおり、特に20代~50代の女性に多 いといわれています。この病気を「噛みしめ呑気症候群」といい、飲み込まれた空気が…
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噛みしめ呑気症候群は外科医であり歯科医でもある横浜市の小野繁 先生が提唱された病気です。従来、呑気症は消化器の病気と捉えられていたのですが、 噛みしめによる空気嚥下が原因のかなりの割合を占めると発見したのが小野先生なので…
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例えば生活リズムや食習慣、また全身の健康などに問題があり、これに噛み癖やストレスなどが加わったり、顎の関節や筋肉が弱い、噛み合せや姿勢が悪い、その他抜歯後新しい歯を入れずに放置したなどの複数の問題点が重なった場合に起こる…
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ドライマウスは、原因別に5つに分類することができます。 全身性と代謝性のもの 糖尿病・腎障害・貧血など。唾液腺には異常がなく、水分不足による唾液の減少が原因。 神経性あるいは薬物性のもの 神経性はうつ病、スト…
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