たけしの本当は怖い家庭の医学
ひぐち歯科クリニック提供による舌の写真が「たけしの本当は怖い家庭の医学 12/1放送分」のセルフチェックで放送されました! 番組の反響により舌ガンの件で多数問い合わせ頂いています。 院長は口腔外科・口腔内科の専門医です。
ひぐち歯科クリニック提供による舌の写真が「たけしの本当は怖い家庭の医学 12/1放送分」のセルフチェックで放送されました! 番組の反響により舌ガンの件で多数問い合わせ頂いています。 院長は口腔外科・口腔内科の専門医です。
表層化脱灰が生じると歯の内部の結晶構造が乱れ、この部分に当たった光が乱反射します。このために、表層化脱灰が生じている部分の歯の表面は白くなり、この状態をホワイトスポットといいます。 ホワイトスポットがあれば、その部分に表…
≫続きを読む
虫歯とは虫歯菌(ミュータンス菌)が出す酸により、歯が溶けて穴が開いた状態をいいます。初期の段階で歯が溶けてもろくはなりますが、まだ表面に穴は開き ません。このように、内部のカルシウム分が少なくなって弱った状態を「表層化脱…
≫続きを読む
胆石、尿管結石、歯石、唾石といった石(結石)は体内のあちこちで発生するものですが、上顎洞にできる結石は稀で、真菌感染や異物の迷入が原因であると推測されています。 下の写真はある患者様のパノラマエックス線写真です。右側上顎…
≫続きを読む
骨粗鬆症 日本人の1割に当たる1280万人が骨粗鬆症に罹患しています。この病気にかかっている人のうち2割しか治療を受けていないのが現状で す。骨粗鬆症は閉経後の女性に生じやすく、治療を受けずに放置すると背骨(脊椎)に多発…
≫続きを読む
薬剤関連顎骨壊死 ビスフォスフォネートは高齢者の健康を維持するために大変役に立っていますが、問題点もあります。この薬を使っている患者さんに顎の骨が壊死する例が見られることです。 歯を抜いた後に傷が治らず、骨が腐ってきてど…
≫続きを読む
五志過極や六淫内郁で心火が燃え上がっている状態です。辛辣の食物を食べてもこのようになります。口内炎 動悸 不眠 イライラ じっとしていないといった症状が見られます。尿が赤く、紅舌で、狂乱状態や便秘が見られます。脈は数で有…
≫続きを読む
飲邪凌心は水気凌心、水飲、飲邪ともいい、水気が上逆して心陽を阻遏し、動悸・息切れ・呼吸促迫などがみられる状態です。 果物、乳製品、脂、肉を多くとることは望ましくありません。マーガリン、ショートニング、グルテンといったトラ…
≫続きを読む
シェーグレン症候群は唾液腺と涙腺の分泌障害を主な特徴としますが、全身の臓器に症状が出現する病気でもあります。また、精神症状が出現することもあります。 皮膚の症状にもさまざまなものがあります。まず、発汗障害がありますが、自…
≫続きを読む
胃寒には実証と虚証があり、前者は寒邪が消化管から侵入したもので、後者は陽気不足により胃が冷えている状態をいいます。西洋医学的には胃痙攣や急性胃炎の状態に相当し、上腹部に冷痛があり、触れられることを嫌います。 胃を温める漢…
≫続きを読む