歯以外の問題(食いしばり・歯ぎしり)
顎関節症 噛みしめることによって顎関節内部の関節包や滑膜、靭帯、関節周囲の筋肉に痛みを引き起こします。また、下顎頭と関節円板のずれを引き起こし、関節雑音や開口障害が生じます。 舌や頬粘膜の歯痕 舌の側面や前面に付くギザギ…
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顎関節症 噛みしめることによって顎関節内部の関節包や滑膜、靭帯、関節周囲の筋肉に痛みを引き起こします。また、下顎頭と関節円板のずれを引き起こし、関節雑音や開口障害が生じます。 舌や頬粘膜の歯痕 舌の側面や前面に付くギザギ…
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咬耗 歯の噛む面が磨り減って歯が短かくなるだけでなく、咬耗が進むと歯の神経が刺激され、歯磨きの際ピリピリと痛んだりしみる場合があります。また、上下の顎の距離が短くなる(咬合高径の低下)ため、顔の形が変化する場合もあります…
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シェーグレン症候群とは、全身の腺組織が自らの免疫細胞(リンパ球)に攻撃され破壊されてしまう病気で、中でも唾液腺と涙腺に症状が出やすいことが特徴です。シェーグレン症候群が疑われる場合は病理組織検査を行い、腺組織がリンパ球に…
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下記のいずれの場合でも、口腔外科を受診してください。 〈智歯周囲炎の痛み〉 症状がひどくなると、歯の周りだけでなくのどや顎の関節の周囲にも炎症が広がり、口を開けることさえ難しくなります。程度にもよりますが、…
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親知らずは、抜いた方がよい場合と残せる場合とがあり、親知らずが歯としての働きを果たしているかどうかで、それを判断します。 まず、抜く場合は親知らずが傾いて前方の歯に食い込んでいる、あるいは生えきれずに途中で止まっているケ…
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親知らずが生えてきて痛い、とか口腔外科に行って親知らずを抜いたけど大変だった、というような話をよく耳にされると思います。親知らず(智歯)は、前歯から数えて8番目に当たる歯のことで、最も遅く生えてくる永久歯です。一般的には…
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「舌痛症」とは、舌に外傷や炎症、腫瘍など明らかな病気が見当たらないにもかかわらず、舌の痛みが続く病気をいいます。もちろん舌ガンではないのですが、不安を抱えて来院されるケースが増えています。 舌ガンと舌痛症との違い 〈痛み…
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尖った歯と口腔癌 歯が欠けたり詰めものが取れたりして歯が尖った状態になると、接触した口腔粘膜が傷ついて痛みが生じます。「このような傷が繰り返しできると癌になるのでは」と心配し、来院される患者さんもいます。 その種の傷が原…
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「扁平苔癬」とは、口腔粘膜や陰部粘膜、皮膚に生じる炎症性の角化病変をいいます。皮膚の場合は平らに盛り上がった丘疹、びらんなど多様な症状が見られますが、口腔扁平苔癬は線状や網目状の白色で周囲が発赤し、ただれることが特徴です…
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紅板症とは 粘膜が赤くなっている状態を「紅板症」といいます。白板症は粘膜表面の角化が亢進して白くなりますが、紅板症では粘膜上皮に角化ではない異常が見られ、血管が拡張して赤くなります。紅板症は珍しい病気ではありますが、口腔…
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