親知らずは抜かないといけないの?
親知らずの周囲に汚れがたまった結果、痛みや腫れを繰り返す状態を智歯周囲炎といいます。上下に関わらず親知らずは一番奥にあるため、磨きにくく汚れがたまりやすいことから虫歯や歯周病になることが多く、手前の歯まで同時に悪くする場…
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親知らずの周囲に汚れがたまった結果、痛みや腫れを繰り返す状態を智歯周囲炎といいます。上下に関わらず親知らずは一番奥にあるため、磨きにくく汚れがたまりやすいことから虫歯や歯周病になることが多く、手前の歯まで同時に悪くする場…
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口腔顔面痛に対する認知の歪みの1つに「身体感覚増幅傾向」があります。これは「身体感覚をより強く、有害で、支障のあるものとして感じる傾向」と定義されています。不快な身体感覚に対する関心の高まり、頻度や程度が高くないにもかか…
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●親知らずなど歯が原因で歯茎や顎が腫れる炎症 ●転倒などにより、歯の破折や口の中の裂傷、顎の骨折などの外傷 ●口の粘膜などに発生する良性および悪性の腫瘍 ●顎の中や軟組織にできる嚢胞 ●唇顎口蓋裂などの先天異常 ●顎の大…
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舌縁部や舌突、頬粘膜、下唇粘膜は上下の歯で誤って噛みやすく(咬傷)、歯の型(歯痕)が付きやすい部位でもあります。一方、舌の上面である舌背部は上下の歯から離れているため誤って噛むことはなさそうですが、実はこれを繰り返すケー…
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顎関節症はなぜ起こるのか? 例えば生活リズムや食習慣、また全身の健康などに問題があり、これに噛み癖やストレスなどが加わったり、顎の関節や筋肉が弱い、噛み合せや姿勢が悪い、その他抜歯後新しい歯を入れずに放置したなどの複数の…
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歯周病 ご存知ですか? 歯を失う原因の第1位は歯周病です。歯周病は、痛くなってからでは手遅れです。痛くなる前に、的確な検査と治療、そして予防を行いましょう。 歯周病は虫歯と違って痛むことがなく、自覚しないまま重症まで進む…
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深呼吸するときは口でしますが、普段の呼吸は鼻でするのが正解です。鼻には吸気を加湿したり、温めたり、吸い込んだ空気中のチリを取り除いたりする働きがあります。しかし、口にはこのような機能はないため、口呼吸を続けると扁桃炎やア…
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痛みは末梢から脊髄を通って脳に入りますが、どこかでブロックすれば痛みを抑えることができます。 痛みの原因となるできごとへの対策 ・刺す、切る、捻る、挟む、圧迫する、打つ、引っ掻くに対して、逃げたり予防したりす…
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典型的な扁平苔癬の特徴を備えていなくても、扁平苔癬に類似する粘膜の変化がある場合は扁平苔癬様病変とみなされます。英語では口腔扁平苔癬をoral lichen planus(OLP)といい、扁平苔癬様病変はoral lic…
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人体で最も硬い組織は歯です。その歯に対して虫歯菌は酸で溶かして軟らかくし、穴を開けてしまいます。虫歯菌は人間が食べた砂糖(ショ糖)を原材料として酸を作るため、虫歯ができやすい人は虫歯菌が酸を作る力が強いともいえます。その…
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