ひぐち歯科、口腔外科・口腔内科メディカルインフォメーション |

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学会・研究会 の記事一覧

ワークショップ

連携講座の参加者が四つのテーブルに分かれて話し合いました。烏龍茶を啜り、ヌガー(牛軋糖)や揚げたグリーンピースをつまみながら台湾の文化や地理について論じました。 隣に座ったのは台湾大学文学部を卒業して、大阪大学大学院文学…
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古郷幹彦教授

歯学部は1学年が50数名の少所帯です。そのため、1学年が一つのクラスになっています。それぞれのクラスに一人の教授が担任として付きますが、今年の6年生の担任は古郷幹彦教授です。第1口腔外科の古郷教授は日本口腔外科学会の理事…
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新入会員歓迎会

大阪大学歯学部同窓会に今年卒業する6年生が入会しました。二日間に渡った歯科医師国家試験を終えたその足で歓迎会会場に集まりました。解放感に包まれて、皆さん楽しく中華料理を味わっていました。

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出囃子4

「当たり鉦」という楽器もあります。仏壇で叩く鉦のことですが、寄席では手に持って内面を叩いたり、こすったりして音を出します。擦ることから「擦り鉦」というのが本来の名ですが、「擦る」を嫌って「当たり」と言い換えています。 祇…
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当帰飲子

当帰、地黄、芍薬、川芎、蒺藜子、防風、何首烏、荊芥、黄耆、甘草で構成された当帰飲子は皮膚疾患に用いる代表的な方剤です。補血剤の代表方剤である四物湯に発表作用がある荊芥、防風が加わることにより当帰飲子は皮膚疾患に効力を発揮…
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三部九候

中医学において脈診では両手の脈を診ます。まず、榛橈骨茎状突起の内側の脈が触れやすく、この部分の脈を「関脈」といいます。関脈よりも末梢側に「寸脈」、中枢側に「尺脈」を触れ、同時にこの三か所の脈を診ます。左手の寸脈は「心」、…
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佐野山2

江戸落語では両力士とも江戸相撲の力士で相撲を取るのは領国ですが、上方落語では谷風は江戸相撲、佐野山は大坂相撲の力士で相撲を取るのは堀江となっています。江戸相撲の横綱である谷風が大阪相撲に出張してきたことはないようですが、…
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