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学会・研究会 の記事一覧

フレイル

東京大学老年学講座の飯島勝矢教授が「虚弱・サルコペニア予防における医科歯科連携の重要性~高齢者の食力を維持・向上させるために~」と題して講演されました。 フレイルとは飯島教授らが作られた和製英語で虚弱を表すfrality…
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歯科保健政策

厚生労働省歯科保健課長の鳥山佳則先生が我が国における歯科保健の現状や将来展望について講演されました。2011年に歯科口腔保健法が制定され、それを受けて厚生労働省内に歯科口腔保健推進室が昨年設置されました。都道府県には口腔…
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フッ素の効果

虫歯の出す酸で歯の表面からカルシウムやリン酸が失われ、最終的に虫歯となって歯に穴が開きます。これを食いとめるのに有効なものはフッ素です。フッ素は歯にカルシウムやリン酸を取り込ませる反応を助け歯の構造を強化し、虫歯で穴が開…
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痰熱犯肺(痰熱阻肺)

風邪により痰が生じ、熱邪が肺に入った病態です。黄色痰が粘って息がきれにくく、口やのどが乾いて胸痛が生じます。舌診では黄苔が見られ、脈は滑で数です。痰熱犯肺に対しては麦門冬湯、麻杏甘石湯、二陳湯合半夏厚朴湯を用います。

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燥邪犯肺

燥邪が肺に入った病態です。喉が乾燥し、痰はないか痰が粘く切れにくい状態です。鼻と唇も乾燥し、胸痛や微寒微熱の状態となります。燥邪犯肺に対しては清肺湯を用います。  

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痰湿阻肺

脾虚が原因で痰湿が肺を塞いだ病態です。咳痰が多く切れやすく、喘息や胸痛、悪心が生じます。舌診では白膩苔がみられ、脈は玄で滑です。風寒の場合は麻黄湯を用い、風熱の場合は荊芥連翹湯を用います。

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