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ブログ

何でも噛めますか?

診察法・検査法 2020年12月03日

噛む行為には様々な効能があります。噛み合わせが悪いと姿勢が悪くなり、身体のバランスを崩す原因となるため注意しましょう。 お口の中の病気を防ぎ口臭を予防します。 脳の老化を防ぎボケ防止になります。 言語発音機能の回復に役立…
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訪問歯科診療をご存知ですか?

診察法・検査法 2020年12月03日

寝たきりや身体が不自由な方はどうしてもお口の中が不衛生になったり、お手入れが十分に行きとどかなくなりがちです。そんな場合、歯科の往診が非常に効果的です。往診といえば内科が一般的に広く認知されていますが、歯科では要介護者の…
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通常の義歯とインプラント・オーバーデンチャーの比較

診察法・検査法 2020年12月02日

通常の義歯を問題なく使える場合は、インプラント・オーバーデンチャーに換える必要はありません。通常の義歯では「噛むと痛い」「しっかりと噛めない」「義歯ががたつく」「クラスプが目立つ」というような場合にこそ、インプラント・オ…
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芸術療法

診察法・検査法 2020年12月02日

粘土や音楽など、芸術的な要素のある作業を患者さんにしてもらい、治療者はそれを温かく見守るという形が芸術療法のようです。統合失調症で長期入院している場合、緘黙、知的障害、失感情症、失体感症など、言葉のやり取りによる心理療法…
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少しの手間で「むし歯知らず」の丈夫な歯に!

診察法・検査法 2020年12月02日

小さな子どもが歯を磨くという行為は、いわば自立への第一歩といえます。ですからスプーンを持って食事ができるようになったら、ぜひ歯ブラシを持たせてあ げましょう。その際には保護者が最初から最後まで磨いてしまうのではなく、でき…
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口臭に悩んでいませんか?

診察法・検査法 2020年12月01日

当クリニックは、ほんだ歯科提携クリニックとして、ほんだ式口臭治療を行っています。ほんだ式口臭治療とは、東大阪市の口臭治療の第一人者・本田俊一先生が体系化し、全国の提携クリニックで行われている治療法です。

手術のプラセボ効果

プラセボ効果は主に薬物療法で見られますが、ハリ治療でも確認されています。手術によるプラセボ効果もあります。手術による効果を調べるために、動物実験では陰性対照として偽手術(シャムオペ)といって麻酔、切開、剥離、縫合をするグ…
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義歯が噛む力を支える仕組み

診察法・検査法 2020年12月01日

義歯(入れ歯)は歯が抜けおちた後、歯肉(歯槽粘膜)で噛む力(咬合力)を支える構造です。部分入れ歯(部分床義歯)の場合は、歯のない部分(欠損部)の近くに残存する歯に金具(クラスプ)を掛け、義歯が動かないようにします。クラス…
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プラセボ効果

学会・研究会 2020年11月30日

心療内科セミナーのトップバッターは須藤教授の「心療内科概論」でした。治療の効果には治療自体が持つ特異的効果とプラセボ効果があります。プラセボ((placebo)とはラテン語で「私は喜ばせよう」という意味です。日本語では偽…
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顎関節症の症状(関節雑音)

治療法 2020年11月30日

次に挙げる症状は、顎の関節が発する雑音です。「コリッ」「ポキッ」「カクッ」というような音がクリッキングで、「ザラザラ」「ギシギシ」という小さな音がクレピタスです。クリッキングは、下顎頭が前方にずれた関節円板を乗り越えると…
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