ひぐち歯科、口腔外科・口腔内科メディカルインフォメーション |

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息が吸えない苦しい咳

漢方治療 2022年09月29日

小青竜湯は風邪の鼻水や花粉症の鼻水によく使われます。木本先生が紹介されたのは、腎不納気によって息が吸えなくて咳が止まらない場合の使い方です。この場合は小青竜湯を主湯に溶いて1日3回飲みます。治療中はこの重湯以外に何も食べ…
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四逆と気滞

漢方治療 2022年09月28日

板阪和雅(板阪内科小児科医院)の症例はいつもさまざまな症状が出てきて複雑です。弁証も3~5個合併しています。 フケ       陽虚浮陽、肝熱 瞼の痙攣     肝血虚 四肢の冷え    四逆 多夢、中途覚醒  心血虚 …
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新商品

デンタルショーで、歯ブラシや歯磨き粉の新商品に出会えます。自宅で使用してみてよい商品を患者様にご提案させていただきます。

近畿デンタルショー2022

薬剤・機材 2022年09月28日

グランキューブで先週末開催された、近畿デンタルショーへ行ってきました。 スタッフ”はる”のイラストが掲示され、商品が紹介されました。  

頭部瘀血に対する鍼治療

治療法 2022年09月27日

円山信二先生(円山医院)が頭部と腹部の瘀血に対する鍼治療を解説されました。頭部の瘀血は掌の「労宮」を押して調べます。手を握ると、中指の先が当たる部分が労宮です。この部分を押して痛かったり、逆に気持ちよかったりすると、頭部…
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急即治其標、緩即治其本

論文・記事 2022年09月26日

7月の中医学講座です。尹国有先生の『中医弁証 常見病典型案例評析』は慢性気管支炎の5症例目です。受診時に呼吸が苦しいなどの症状があったため、まずはその症状の改善を小青竜湯加減で行いました。症状が落ち着いてから、根本的に体…
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立効散の鎮痛効果

学会・研究会 2022年09月22日

複数の鎮痛剤でアレルギーが出たことがあり、扁桃摘出術の術後に鎮痛剤が使えない症例です。術後は痛みが強く、食事もできなくなりました。築港産を白湯に溶かして冷まし、創部に当てるように10秒間含んだのちに服用しました。服用直後…
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味わうことの重視

論文・記事 2022年09月21日

「〇〇を食べて、短い言葉で表しましょう」という取り組みが大きな成果を上げたと紹介されていました。「よく味わってね」というだけで、しっかりとよく噛むようになり、残飯が少なくなったということです。

コロナ禍の学校給食

論文・記事 2022年09月20日

給食のおかわりにありつこうとして、早食いする子供がいます。お代わりの場所に子供が殺到すると密になるため、コロナ禍でおかわりは担任が配ることにした学校の例が紹介されていました。担任の先生は負担増ですが、早食い競争をしなくて…
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黙食の意義

論文・記事 2022年09月20日

コロナの影響で学校では黙って給食を食べるようになりました。級友とお話ししながら給食を楽しむことができなくなってよろしくないのかと思いきや、肯定的な面があるようです。 曹洞宗の食事は「行粥」といって黙って食べますが、子供た…
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