自分の病気を患者さんがどのように理解しているかを知ることは大変重要です。その歯冠解釈モデルをLET’S HEARを聞くことで理解できます。
Ⅼ(label): 患者は何を一番問題だと思っているのか?
E(etiology):何か思い当たる原因があるか?
T(timing): どのくらいの期間、問題を抱えているのか?
S(severity):どの程度のひどさだと思っているのか?
H(history): 何もしないとどうなりそうか?
E(effects): その症候のために今何が一番困っているか?
A(effects): 今何が一番心配なのか?
R(rx): どんな治療(検査)を望んでいるか?
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpm/64/2/64_64.2_120/_pdf/-char/ja








