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2025年11月 の記事一覧

頬粘膜や舌粘膜のできものと痛みが治まりません

質問1 今年5月両頬内側にポツッと小さなできものができ、その後舌の裏などにも小さなできものが数多くでき、今は舌の側面、先が夕方から痛み出し赤くなってきます。寝る前にステロイド軟こうを塗ると次の日の午前中ぐらいまでは痛みが…
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顎関節症の治療法

顎関節症の治療を行うにあたっては、歯科的・医科的な既往歴が非常に重要です。ほとんどのケースで、既往歴が問題の究明と診断に役立ち、痛みやロックを軽減させる治療の「情報」となるため、正しく伝えましょう。

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剥離性口唇炎

子どもやお年寄りが唇をしきりに舐め回して皮膚が赤くなって剥がれ、やがて唇が黒っぽく変色する場合があります。これを剥離性口唇炎といい、乾燥している唇に潤いを与えようとして無意識に舐めてしまう行為なのです。しかし、舐めるとい…
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エボラ出血熱

西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱とは、病状が進行すると全身から出血が生じ、死に至る確率が高い病気です。このような性質の病気にはマールブルグ出血熱、ラッサ熱、デング出血熱、黄熱病などがあり、死亡率が高い急性の伝染病を中…
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本態性振戦

円山信二先生(竹原市、円山医院)の針治療の講義です。本態性振戦は内風が生じることで症状が生じます。 本態性振戦の弁証 肝風内動 肝気虚 → 内風 虚風内動 発熱を伴う風邪、感染症 → 内風 血虚内動 血虚 → 肝血虚 →…
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中医学研究会

6月の研究会で検討した山本篤志先生(西条ときわクリニック)の症例です。咳喘息で加療中でしたが、3日前に発熱、悪寒、発汗が生じ、翌日から頭痛も加わりました。3日目に来院したときは少陽病期に特徴的な往来寒熱が見られたため、小…
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