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中医学研究会

学会・研究会 2022年04月05日

1月の研究会では治療当初に前医が失敗した感冒治療をリカバリーした症例の5例目を読みました。感冒には風寒証、風熱証、諸熱証、体虚感冒があります。感冒というだけで詳しく診断せずに辛涼解表剤を投与したところ、症状は全く改善せず、脾胃を傷めて腹痛と下痢が生じてしまいました。初めに体虚感冒と診断できていれば、防げた誤りです。

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